バネ指について

腱鞘炎と聞くと手首の症状を思い浮かべる人が多いですが、指にも腱鞘炎は起こります。この指の腱鞘炎のことをバネ指と呼んでいます。指を見てみるとわかると思いますが、指には三つの関節が存在しています。これらの関節を曲げるためには腱が必要です。 関節をスムーズに曲げるためには滑車の役割をしている腱鞘が非常に重要であり、この腱鞘と呼ばれる部分は指の根元の部分から先までトンネル状になっています。 腱鞘の入り口が付け根部分にありますが、この部分が腫れてしまったり炎症を起こすと、指がスムーズに動かなくなります。まるでバネにひっかかったようなひっかかりが生じることからバネ指と呼ばれています。

バネ指の原因

最も多い原因として考えられることは指の使い過ぎです。中年の女性に比較的多く発症する傾向が強く、女性特有のホルモンが影響している可能性もあります。 場合によっては複数の指が次々にバネ指になる人も見られ、このような場合には思っている以上に手を酷使している可能性があります。手を使う時には指も同時に使っていますので、指の使いすぎにより複数の指がバネ指になってしまうことがあります。

バネ指でお悩みなら当院にお任せください。

バネ指でお悩みなら下松市にある てあつい整体院にお任せください。 当院では辛い痛みから解放されるために、丁寧なカウンセリングをさせていただいております。お一人お一人に合わせた的確な施術治療を行っていきます。 痛みを我慢せずにまずは一度お気軽に当院にご相談ください。

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