モートン病について

足の裏に関する病気の中でも神経を圧迫して痛みが生じる病気をモートン病と言います。

モートン病の症状と原因

モートン病の症状と原因のうち原因とされているのは、爪先立ちにあります。人間は、爪先立ちをすると足の指周辺に体重のすべてがかかることになります。足の指の間には沢山の神経が通っており、爪先立ちをすることでその神経が圧迫されるわけです。

特に、足の指の中でも中指と薬指の間には、靭帯がありその靭帯の下の部分に重要な神経が
2本通っています。ちなみに、他の指の間の部分には1本ずつしか神経がないため痛みが生じることが少ないです。

つま先立ちによって、薬指と中指の間の靭帯が神経を圧迫し、痛むのが特徴になります。この病気は女性に多い傾向にあります。その理由の一つは、ハイヒールを履いている人が多いからです。

モートン病の症状

爪先立ちをする場合も、短時間ならばモートン病になることが少ないです。ですが、長時間つま先立ちをしている場合は、神経の圧迫が続くようになり、慢性的な痛みが出るようになるでしょう。

症状は、最初のうちは少し違和感がある程度で歩行するのにほとんど支障がありません。そのため、そのまま放置する人が多いです。しかしつま先立ちの状態を何度も繰り返すことで痛みが激しくなり、歩くたびに痛みを感じることになります。

モートン病でお悩みなら当院にお任せください

モートン病でお悩みなら てあつい整体院にお任せください。
痛みを我慢し、さらに状態が悪くなると、歩けなくなることもあるでしょう。また、座っている状態で足の神経を圧迫していないにもかかわらず、痛みが生じることも考えられます。

辛い痛みから解放されるために、細かく丁寧なカウンセリングをさせていただいております。患者様お一人お一人に合わせた的確な施術治療を行っていきます。
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